めがねが壊れて急にお金を借りた体験談

急な引っ越しでお金が必要になった

私は小学校に入学して学校の黒板の文字が見えていませんでした。先生の話すことはよく分かっていました。黒板の字が見えないのが普通だと思っていましたので、成績も悪かったです。私は見えていないことを先生に言えませんでした。

 

親も私が目がそれほどまで悪いと知らなかったようです。小学3年生になって要約めがねを買ってもらいました。

 

学校の成績もよくなっていきました。でも逆に、めがねをかける様になってから見た目の評判は悪かったです。

 

高校生までめがねをかけていました。高校をでてOLになってからコンタクトレンズにしました。お化粧をした私は綺麗だねと言われるようになりました。でも40代後半になってコンタクトレンズを入れると目に激痛が走るようになってしまったのです。コンタクトレンズから又めがねの生活に戻りました。

 

めがねがないと、近くのものがほとんど見えません。でも一昨日の朝にめがねを自分で踏んで壊してしまったのでした。私のめがねはレンズが特殊で薄くしてるので、高いものなのです。仕方なく一昨日の昼にめがねを買いに行きました。突然の出費でしたので、財布に2万しかなくてカードローンからお金を借りました。